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簡単に CPU を 1つに制限する(Synfig)

マルチCPU + Windows 環境で Synfig を利用する際の CPU 制限を簡単に行う方法を説明します。 マルチ CPU+Windows 環境の Synfig %%post=xx%% でも触れましたがマルチCPU + Windows 環境の場合、現状の Synfig(Version 0.61.08)では非常に不安定である為、何度も実行停止に陥ってしまいます。 ただ、%%post=xx%% の手法を毎回行うのは多少煩雑です。そこで今後は行わなくてもよくなる、とまではいかないのですがその作業の軽減するツールをご紹介します。 TaskAssign Synfig 公式サイトでも紹介されていた手法ですが、「TaskAssign」というフリーソフトを用いてこのソフトを起動するだけで実行中の Synfig の CPU を 1つに制御します。 ・Synfig 公式サイト http://www.synfig.org/Main_Page ・Synfig 公式サイト中の TaskAssign の記事 http://www.synfig.org/FAQ ・TaskAssign 公式サイト http://www.tomshardware.com/reviews/bang-dual-processing-buck,815.html この TaskAssign はフリーソフトでインストールも不要なので環境を汚すことなく気軽に利用することが可能です。予め Synfig の起動パスを設定しておくことで(1)Synfig Studio の起動、(2) TaskAssign の起動(その後すぐに停止可能)という順番に実行するだけで CPU 制限が可能になります。 TaskAssign のダウンロードから起動まで まず、TaskAssign ダウンロード先に接続して下さい。その後の流れは画面単位に説明します。 ・TaskAssign 公式サイト http://www.tomshardware.com/reviews/bang-dual-processing-buck,815.html TaskAssign のダウンロード TaskAssign の解凍(その 1) TaskAssign の解凍(その 2) TaskAssign の起動 Read more →

2つ以上 CPU のある Windows で Synfig を使う

マルチCPU + Windows 環境で Synfig を利用する際に事前に行うことを説明します。 目次 2つ以上 CPU の搭載された Windows 上で Synfig を使う場合には注意が必要です。Synfig はまだ開発中ということもありこれらの PC 上では安定していません(15分に1回は落ちてしまうでしょう)。 そこで Windows タスクマネージャ上から Synfig で利用する CPU 数を 1つに制限する必要がありますが、今回はその方法を説明します。 CPU 数を制限する では画面単位に CPU 数の制限方法について説明してゆきます。 まずは Synfig を通常通り起動します。筆者の環境では「”C:Program Filessynfigbinsynfigstudio.exe”」を実行することで起動します。 Synfig 起動直後の画面[クリックするとこのウィンドウで拡大] 次に「Windows タスクマネージャ」を起動します。タスクマネージャは Windows 下部にあるバーを右クリックし、「タスクマネージャ(K)」をクリックすることで起動します。 タスクマネージャの起動[クリックするとこのウィンドウで拡大] すると「WIndows タスクマネージャ」が起動しますので「synfigstudio.exe」を右クリックし、「関係の設定(A)」をクリックします。 synfigstudio の関係の設定[クリックするとこのウィンドウで拡大] 使用する CPU を 1つに残して残りのチェックを全てはずします。その後、OK をクリックして終了です。 使用する CPU の指定[クリックするとこのウィンドウで拡大] 最後に いかがでしたか?非常に簡単だったかもしれませんが、筆者は最初このことを知らずに何度も泣いていました。もちろんこの作業を行ったからといって落ちなくなることはあ りません。まだ Synfig は非常に不安定な面がある為、こまめな保存を推奨します。 ただ、公式ホームページの方でも触れていますが、複数 CPU 環境の Windows 対応は念頭に入れているようなので今後に期待しましょう。 関連記事 Read more →